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vol.3

キュレーションが生み出す価値

キュレーションで価値が大きくなる秘密

実は情報をたくさん集める必要はない

「自社ではあまり情報を持っていないのですが」
「情報を集める手段がないのですが」

よくお客様からこのようなご相談をいただきますが、きっぱり申し上げます。

情報をたくさん集める必要はありません。

キュレーションで大事なのは、情報が多いことではないのです。では、どうすれば少ない情報から価値が生み出せるのでしょうか?

ここでキュレーションの3つの法則を思い出してください。

  1. テーマで情報を集めて、
  2. ある視点で情報をつなぎ合わせて、
  3. あるルールを持つ情報群として提供する

まず最初に必要なのは、情報を集める「テーマ」です。

すなわち、「何を題材として情報をまとめるか」を決定するのです。
これさえ決まれば、元になる情報の量は問題ではありません。

欲しいモノに出会えるという価値

私は本を探す時は、多くの方同様にインターネットを使い、また駅などにある大きな書店にもよく行きます。

でもそれとは別に、私の家の一つとなりの駅にある繁華街に、時間があれば何となく足を運んでしまう、不思議な古本屋があります。小さな店で、新刊や人気の本を並べているわけでもありません。

何でもかんでも買い取っているわけではなく、当然品揃えも限られています。
おすすめ本のポップがあるわけでもなく、本棚には雑多に古書が並べられているだけです。

それなのに、ふらりと店に入りその本棚を眺めていると、これだ、と思う本に出会えます。
そしてその期待が何度も足を運ばせるのです。

なぜでしょうか?

置いてある本が私にぴったりなのです。
欲しい本しかないので探しやすいのです。
並べてある順番がいいのです。

この古本屋は、大型書店のように、探せば目当ての本が必ず置いてあるお店ではありません。
でも、
「ここに来れば、探すまでもなく欲しい本に出会える」
という、大型書店にはない新たな価値を提供しています。

ここで売られているというだけでなぜか「きっと自分が満足する」という確信が持てるのです。
これは、キュレーションの本質を、最大限に活かした例です。

同じようにWebサービスでも、「ここに来ればある人にとって欲しい情報が得られる」というサービスがあります。

テーマが決まっていれば伝わりやすく、価値は大きくなります。

情報があふれている時代だからこそ、キュレーションは効果を発揮するのです。

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