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vol.1

キュレーション3つの法則

キュレーションとは何か説明できますか?

キュレーションとは何か説明できますか?

皆さんがこのように考えたらまず何をしますか? 私はこのとき、まずGoogleで「キュレーション」と呼ばれるサービスについて検索しました。

うーん?わかるような、わからないような。

誰かに変わって情報を集めてくれるサービス?
自動で分析した何かをレコメンドするサービス?
独自に収集した情報を共有するサービス?

どれも私にはちょっとしっくりきませんでした。そもそも、キュレーションって何なのでしょうか?自社のビジネスでも使えるのでしょうか?

ここでは、「キュレーション」と呼ばれている代表的なサービスを「キュレーションとは何か」という目線で分解していくことで、「キュレーションを人に説明」できるところまで理解してもらえるところまで解説します。

実はシンプルなキュレーションサービス

以前は、私自身もキュレーションを難しく捉えていました。

Prondeのサービス開発中には毎日色々な情報を探して、メンバーと議論して、書籍を調べ、ウェブサイトを検索して、「キュレーションとは何か?」を模索していました。集めた情報から「キュレーション」とはどのような意味かをまとめ、Prondeの説明資料を作り上げました。

そして、その資料をもとにお客様にProndeを説明していくうちに、「キュレーションとは何か?」を説明する側になり、今では、適切に説明できるようになりました。

実は、ここまでの活動がキュレーションです。

これは、「キュレーションのことを聞くなら誰?」に私自身がなったことを意味しています。キュレーションという「テーマ」に対して私自身がキュレーターになった、ということです。

私がキュレーターに「なる」までにやったことをまとめてみましょう。

  1. キュレーションについて情報を集め
  2. 「ビジネスで使うには?」という視点で情報を組み合わせ
  3. 私なりの答えを人に提供した。

もともとキュレーションとは、日本語で言う「学芸員」が美術品や図書資料を、独自の視点で分かりやすく並べ替えることで価値を高め、紹介することを語源としています。
つまり、キュレーションとは次の3つの法則の上に成り立っているのです。

  1. テーマで情報を集めて、
  2. ある視点で情報をつなぎ合わせて、
  3. あるルールを持つ情報群として提供する

例えば、好きなアーティストの音楽を自分の好きな順番に並べ替えたり、スマホに入れるアプリを選定してインストールし、利用しやすいように画面にアイコンを並べるのも、立派なキュレーションなのです。

実はGoogle検索エンジンはキュレーションサービス

「ニュースキュレーション」や「まとめサイト」など世間で有名なキュレーションサービスも、先ほどの3つの法則を意識しながら見てみると、とてもシンプルだと分かります。どれもすべて、キュレーションの法則を辿っています。

そして実は、今回キュレーションについて情報を集める手段になったGoogleの検索エンジンも、「ウェブページ」のキュレーションサービスなのです。

先ほどの3つの法則に分解してみると、次のように分けられます。

  1. 【ウェブサイト】というテーマでウェブページを集めて、
  2. 【ページランク】という独自の視点でウェブページを束ねて
  3. 【検索条件】によってヒットする結果ページをランキング形式で提供

Googleは、キュレーションによってインターネットを制してきたといっても過言ではないでしょう。

いかがでしょうか?すでにあなたも「キュレーションとは」を説明したくなっていませんか? シンプルに理解したこの機会に、まずはキュレーションの代名詞とも言われるニュースキュレーションサービスやまとめサイトを、キュレーションの3つの法則で分解してみてください。

※「Google」は、Google Inc の商標または登録商標です。

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